角丸若手に聞いてみた ”前編”

  • 所属部署 建築部
  • 入社年 2014年(望月)、2018年(仲安)
  • 名前 望月 元貴 、仲安 海斗
望月 元貴 、仲安 海斗
入社して仕事は慣れてきましたか?
仲安: 3年目になりましたが、なんとか掴めてきたのかなと思います。
望月: 私は6年ですので、現場経験もだいぶ積んできました。
入る前のイメージや不安、実際に仕事をしてみての感想を聞かせて下さい。
望月: もともとインターンシップで角丸建設にお世話になったのですが、入社前は職人さんと同じように仕事をするのだと思っていました。しかし現場監督は実際に工具をもって作業するのではなく、品質や工程、原価を管理して、職人さんが安全に作業できるように計画をする仕事。計画通りに工程を管理する立場なのだと知りました。大きな建物を多くの人の力を結集して、一つのものを作り上げる姿を見て、自分もできるようになりたいと思いました。
仲安: 最初は職人さんとコミュニケーションがうまく取れなくて、とても大変でした。最近は仕事の流れがわかるようになり、主体的に話ができるようになったので、成長できているのかなと思っています。
慣れるための工夫はあるのですか?
仲安: とにかく仕事の内容を理解する事。はじめは仕事の流れを理解していなかったので輪の中に入る事が出来ませんでした。流れがわかるようになってきたら、自然とコミュニケーションがとれるようになっていたという感じです。
コミュニケーションを取るのに大切なことは何だと思いますか?
望月: ポジティブに考えていくように心掛けています。“できる”“できない”の話ではなく、どうしたらできるのか。現場は雰囲気が大事ですから、私自ら前に進めようとする気持ちを見せられたなら、周りのみんなが知恵を出し、力を貸してくれます。職人さんは一見怖そうな人ほどプロ意識が強く、時間が経てば気の良い人ばかりだということがわかってきました。
仲安: 私は、まず伝えなければいけないことを、早めに伝える事を心掛けています。
伝える時には、相手の立場を考えて伝えるようにしています。毎朝、頭の中で今日一日の現場シミュレーションをして準備することで、相手の立場や状況を理解できるようになりました。準備してきたことが上手くできた時は、とても達成感を感じます。
コミュニケーションは、話し方や人当たりと考えがちですが、話す内容がとても大事ですね。それには準備が不可欠。十分な準備や段取りによって仕事の精度が上がり、相手との信頼関係を築くためのコミュニケーション能力がアップしていくと思います。
どんな時に達成感を感じますか?
望月: 私は、Google マップに自分の作った建物が表示された時とか、公共の施設などみんなが利用する施設を訪問した時ですね。施工当時の情景を思い出し、苦労した記憶を思い返しながらも、やっぱり達成感というか誇らしく感じます。
私も公共の施設を担当したとき、看板に自分の名前が表示されているのを見た母から電話があり、泣いて喜んでいました。この地域では角丸建設の制服を着ているだけでも家族は喜んでくれますね。仲安さんはお母さんに幼稚園を造った時などの話はしたのですか?
仲安: 建てたよと言う話はしました。やはりとても喜んでくれました。
職場(現場)の雰囲気はどうですか?
望月:入社する前はもっと固いイメージがありました。あれこれ決められた通りに仕事をするのかと思っていましたが、実際には全然違っていました。現場は和気あいあいとしていますし、その現場に合った最適な施工が出来るように知恵を出し合い進めています。職人さんも意見を出してくれますし、一人一人の個性が生かされていると感じます。明るくてポジティブで良い環境です。
仲安:年齢はみんなバラバラで離れていますが、現場の雰囲気はフレンドリーで仲がいいと思います。入社前は、職人さんはとても怖いイメージがありましたが、感じ方はずいぶん変わりました。
それは慣れたのかな?
仲安: 慣れたというか、職人さんは怖いという固定されたイメージが消えて、その人それぞれの人柄を感じられるようになってきたからだと思います。
そう感じられない若手はどうすればいいと思いますか?
仲安: 私に相談してください(笑)。でも先輩や上司に相談するのがいいと思います。

メッセージ

後編へ続きます。

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